
よくある質問Q&A
☆起楽リンパQ&A☆
Q:リンパケアってなんですか?
A:リンパとは、身体中に張り巡らされているリンパ管、中を通るリンパ液、リンパ管が集まるリンパ節の総称で、老廃物の排泄、免疫機能を担っています。
リンパの滞りからくる、コリ、ムクミ、だるさ、その他身体の不調をリンパを押し流すことによって改善しようというのがリンパケアです。
リンパには浅リンパと深リンパがあり、皮膚の表面をとおる浅リンパは軽く触れるだけでも流れますが、当サロンでは深リンパのつまりもほぐしていくので、専用ジェルを使用し、ある程度の圧を加えていきます。また、同時に周辺の筋肉のコリもほぐしていきます。
Q:起楽リンパケアはなにが違うんですか?
A:通常のリンパケアに、イオンの力とアロマの力をプラスした進化型リンパケアです。
普通はリンパがつまっている所やコリがひどい部分はかなり硬く、お客様は痛みを感じることがあったり、コリがとりきれなかったりすることがあります。
起楽リンパは、まず高濃度イオンジェルで表面のハリを緩めるので、ひどいこりでも痛み無く、初回からしっかり奥のコリまでほぐせます。
また、高濃度イオンジェルが即時に自律神経を調整するので、効果とモチが違います。さらに、アロマの香りに癒されながらの施術はリラックス効果が高く、より免疫UP効果も期待できます。
Q:リンパケアにはどんな効果がありますか?
A:リンパケアには老廃物を排泄する効果がありますが、同時に免疫機能を正常にする目的もあります。
物理的につまりをとることで、リンパ節の働きを活発にするのはもちろんですが、もう一つ大事なのがリラクゼーション効果です。
リラックスすることで、免疫に大切な白血球中のリンパ球の割合が増えます。この割合が崩れると病気になりやすくなりますが、普段どうしてもストレスなどでリンパ球の割合は減少してしまいがちです。
意識的にリラックスできる時間をとることは、健康を保つうえでとても大切です。またリラックスすると、副交感神経が高まり、ストレスなどで交感神経に傾いている自律神経を正常な状態にするお手伝いをします。
自律神経が正常に働くことで、免疫機能も向上します
Q:リンパケアを受けられない人はいますか?
A:いろいろな効果が期待できるリンパケアですが、以下の症状のある方は症状を悪化させる恐れがあるため、申し訳ありませんが受けていただくことができません。
・心臓疾患のある方
・感染症のある方
・特に悪性の病気のある方
また、以下の方は注意が必要な方です。症状や施術内容により、または主治医の先生の許可があれば受けていただくことができます。
・低血圧の方
・安定期までの妊婦の方
・腎臓に問題のある方
・臓器移植している方
・生理中の方
・脾臓摘出した方
・皮膚の炎症のひどい方
ご自分の症状について気がかりな方は、万が一の事故を防ぐためかかりつけのお医者様にきちんと相談されることをお勧めします。
リンパケアを行うことで血流やその他の機能が活発化しますので通常はよろこばれることなのですが、病気によってはこの特性がマイナスに働く場合があるからです。
Q:効果的な受け方はありますか?
A:リンパケアはできるだけリラックスした状態で受けてください。
リラックスすることで、リンパ管が拡張し、体液がスムーズに流れていきます。また、リンパ球が増え、免疫機能がupします。
Q:終わった後注意することはありますか?
A:施術後は老廃物を尿で排出するため水をたくさん飲んでください。
リンパケアを初めて受ける方や疲れがひどい方は、施術後だるくなったり眠くなったりすることが多いですが、それを緩和するのにも役立ちます。
Q:副反応はありますか?
A:リンパケアを初めて受ける方や疲れがひどい方は、施術後だるくなったり、眠くなったりすることがあります。
つまりをとることで、急に血流がよくなること、溜まっていた老廃物が全身に流れ、それを処理するために身体がフル回転しているために起こりますが、出てもたいてい1~3日後にはなくなってスッキリしていますので心配ありません(*^^*)
☆育肌®ハーブピーリング
Q&A☆
Q:碧ハーブパウダーの成分を教えてください。
A:スギナ葉、茯苓(ブクリョウ)、ドクダミ、半夏生、ツボクサ、オリーブ種子、シルク、硫黄、APPS、TPNa、ナイアシンアミド
Q:剥離しますか?
A:剥離しません。血行が良くなることでターンオーバーが促進され、中にはうっすらと剥ける方もいらっしゃいますが、基本的には目に見える剥離はありません。
Q:剥離するタイプのピーリングとの違いは何ですか。
A:育肌®ハーブピーリングの目的は《肌質改善》。敏感肌、アトピー肌、ニキビ肌、ビニール肌などの揺らぎがちな肌を強く健康にします。
棘状成分を含まず、漢方とビタミンを主成分とした処方で、肌の土台を整えることを目的とし、優しく穏やかに作用するため、敏感肌の方やピーリングが初めての方にもおすすめです。
表面の角質をはがすような他のピーリングとは目的やアプローチが異なります。
(ニードルピーリング®:高濃度ビタミンAと棘状のマイクロニードルを肌に浸透させ、肌再生を促す集中ケアです。今ある肌トラブルの改善やアンチエイジングを目的とし、即効性を求める方に適しています)
Q:花粉症等のアレルギーの方に使用できますか?
A:花粉症などのアレルギー体質の方でも基本的にはご使用いただけますが、体調やお肌の状態によっては敏感に反応することがあります。なお、スギナ葉・ブクリョウ・ドクダミ・半夏生・硫黄・シルク・ツボクサにアレルギーをお持ちの方はご使用いただけません。
Q:妊娠中、授乳中の方に使用できますか?
A:可能ですが、ご不安な場合はかかりつけ医とご相談いただいた上での施術をおすすめします。
Q:施術の後メイクしても良いですか?
A:問題ありませんが、肌がとてもクリアで敏感な状態になっているため、できるだけ負担の少ない状態でお過ごしいただくのがおすすめです。
Q:施術の後洗顔しても良いですか?
A:問題ございません。
Q:当日入浴しても良いですか?
A:問題ございません。
Q:施術後に気を付けることはありますか?
A:サウナや激しい運動等、過度に汗をかく行為はおすすめしません。
当日の飲酒もデトックス反応が過剰に出る場合があるため、おすすめしません。
Q:デトックス反応とは何ですか?
A:菌や毒素を体外に排出しようとする働きで起こる反応です。赤み・腫れ・かゆみなどが出ることがあり、特に弱っている箇所に表れやすい傾向があります。通常は3日ほどで落ち着きますが、個人差があります。ニキビや角質が出ることもあり、その場合は間隔をあけずに施術を続けるのがおすすめです。
デトックス反応中は保湿と冷却をしてください。こまめに化粧水で保湿し、赤みや熱を感じる場合はアイスノン等で冷やしてください。
Q:育肌®トリートメントを受けられない人はいますか?
A:成分にアレルギーがある方、脱毛から3日以内の方、美容医療から3週間以内の方
※通院中の方はかかりつけ医に相談の上ご来店ください
Q:ハーブエステは痛いと聞きますが痛みはありますか?また、剥離はありますか?
A:痛みはありません。剥離もしませんのでご安心ください。
Q:専用の化粧品を購入しなければいけませんか?
A:いいえ、購入する義務はありません。お手持ちの化粧品を使っていただけます。しかし、ハーブをいれて、特に一週間は肌の再生が急速に進んでいる状態ですので、良いものも悪いものも取り込みやすくなっています。できるだけ良い成分のものをお選びいただくことで効果がUPします。当店では興味のある方にはご紹介させていただいていますので、お気軽にお声掛けください。その際、無理な勧誘などは一切いたしませんのでご安心ください。
☆ニードルピーリング
Q&A☆
Q:マイクロニードルは何からできていますか。
A:カイメン(二酸化ケイ素)です。
Q:マイクロニードルは肌に入った後に溶けますか。
A:配合しているマイクロニードルの構成成分はほとんどが二酸化ケイ素(SiO2)です。この成分は肌の中で溶けることは考えにくく、肌のターンオーバーによって排出します。この肌の排出機能を高めることで肌が再生します。
Q:施術は痛いですか。
A:チクチクとした感覚があります。痛みに対する感覚は個人差が大きく、中には全くチクチク感を感じない方もいらっしゃいますが、平均的には「チクチクするけど痛くはない」です。
Q:ダウンタイムはありますか。
A:基本的にはありませんが、肌質によってA反応(赤み・かゆみ・ひりつき・ごわつき等)がでることがあります。
Q:レベル1・2・3の違いは何ですか。
A:配合しているビタミンA・ビタミンA様作用の種類と含有量、マイクロニードルの本数が異なります。
レベル1はビタミンAが3種、マイクロニードルが1,500万本
レベル2はビタミンAが5種(1よりも高濃度)、マイクロニードルが1,500万本
レベル3はビタミンAが6種(2よりも高濃度)、マイクロニードルが2,400万本
ビタミンA・ビタミンA様作用はたくさんの種類があり、成分により浸透する深さや効果の出るスピード、肌への刺激の強さが異なります。厳選したビタミンA・ビタミンA様作用をバランスよく処方し、肌に浸透させることにより、美肌効果も上がります。
ただし、ビタミンAは刺激のある成分のため、濃度の高いビタミンAを急に使用するとA反応が強く出るため、段階的にビタミンA濃度を上げることで、安全に効果を引き出せます。
Q:育肌®ハーブピーリングとの違いは何ですか
A:ニードルピーリング®は高濃度ビタミンAと棘状のマイクロニードルを肌に浸透させることで、肌再生を促すピーリングです。今ある肌トラブルの改善やアンチエイジングを目的とした、即効性のある集中ケアに向いています。
対して、育肌®ハーブピーリングは、棘状成分を含まない漢方とビタミンを主成分とした処方で、肌の土台を整えたい方や肌質改善を目的とする方におすすめです。優しく作用するため、敏感肌の方にも適しています。
Q:施術頻度を教えてください。
A:しっかり早く効果を出したい場合は、基本頻度は2週間に1度です。肌の再生をより早めたい場合は、レベル1を3~7日置き×5回を行った後、2週間肌を休め、その後基本頻度にしてください。
Q:施術を受けられない方はどんな方ですか。
妊娠中の方、日光過敏症、ケロイド体質、アトピー性皮膚炎、感染症などの皮膚トラブルのある方、極端に肌が乾燥している方、施術後日焼けする方(日焼け止めを塗ることが困難な方)
Q:育肌®ハーブピーリングと同日に施術は可能ですか。
A:ニードルピーリング®と育肌®ハーブピーリングの同日の施術は不可です。前後3-5日程度あけてください。
Q:当日気を付けることは?
A:施術当日の入浴はマイクロニードルが抜け落ちてしまうためシャワー浴を推奨します。プール、サウナ、岩盤浴、運動等過度に汗をかく行為はお控えください。
施術当日の洗顔は施術後6時間以降に可能です。
ホームケアでビタミンAの基礎化粧品を使うのはお控えください。
Q:剥離することはありますか?もし剥離した場合はどうしたら良いですか?
A:基本的には剥離せず、自然にターンオーバーを促進します。ただし高濃度のビタミンAとマイクロニードルを配合しているため、施術後2週間程度は表皮がうっすらと剥けるような軽い剥離が起こることもございます。その場合は無理に剥がしたりせず、APPSビタミンローションとモイスチャーグロークリームでしっかりと保湿をしてください。
Q:吹き出物が出ている場合はどのピーリングを選ぶべきですか?
A:育肌®ハーブピーリングは吹き出物ができにくい肌質をつくり、ニードルピーリング®はできている吹き出物を枯らす効果がございます。すでに吹き出物が出ている状態の場合、ニードルピーリング®をおすすめします。また酸ピーリングとの併用もおすすめです。ニードルピーリング®を複数回施術し、肌が落ち着いたら育肌®ハーブピーリングでの肌の土台作りに移行することも可能です。
Q:なぜビタミンAなのですか?
ビタミンAはスキンケアにおいて必要不可欠なビタミンです。もともと健康な若い肌にはたっぷりビタミンAは満ちていますが、ビタミンAは紫外線に非常に弱く、紫外線を浴びるとゆっくり欠乏していきます。日常生活を送っているだけでもビタミンAは紫外線により破壊・減少してしまうのです。ビタミンAが少ない肌は、細胞の元気がなくなり、コンディションが低下して元気がなくなってしまいます。ビタミンAが不足している肌は新陳代謝が遅く、眠ってしまいます。ビタミンC、ベータカロチン、ビタミンEなどの各種ビタミンが、ビタミンAと共にお互いに補い合うことにより、肌が受けたダメージをケアするだけでなく、ダメージを最小限にとどめることができます
☆脱毛Q&A☆
Q:脱毛を受けられない人はいますか?
A:以下の方は脱毛トリートメントを受けていただくことができません
・光アレルギー、金属アレルギーの方
・日焼けをして炎症がある方
・妊娠中、生理中の方・ケロイド体質の方
・緑内障、白内障の方(顔の脱毛はNG)
・薬(内服・外用薬)を服用中の方
・心臓病の方
・糖尿病の方
・甲状腺ホルモン疾患の方
・てんかんの方
・指定難病の方
・色素欠乏症の方
・1週間以内に注射を受けた方
また、以下の部位は脱毛トリートメントができません(その部分を避けて施術します)
・粘膜
・爪
・首中央
・6か月以内の傷部分
・色素沈着、シミ、そばかす、ほくろ、あざ、白斑
・美容整形部位
・刺青、アートメイク部分
以下の方は注意しながら脱毛する必要があります
・気管支喘息の方(症状が出ているときは施術できません)
・アトピー性皮膚炎の方(パッチテストをしながら様子をみます)
・アレルギー体質の方
Q:脱毛前の注意はありますか?
A:以下の点に注意してください
・毛の処理をすませてください(毛抜き、除毛クリームは厳禁)
電気シェーバーの場合。。。前日までに
カミソリの場合。。。2日前まで
・保湿をしっかりしてください(乾燥がひどいと施術できません)
・薬は24時間以内の服用をさけてください
・脱毛前後2週間の日焼けを避けてください
Q:脱毛後気を付けることはありますか?
A:以下のことにお気を付けください。
・しっかり保湿をしてください(当日はオイル状、クリーム状のものは避けてください)
・脇の脱毛の場合、当日の制汗剤の使用は避けてください
・当日の入浴、運動、マッサージは避けてください
・肌に刺激のあるエステ行為は1週間避けてください
・毛抜きの使用はしないでください
・日焼けに注意してください
Q:毛が長いとなぜダメなのですか?
A:毛が長いとジェルを塗布することで毛が寝てしまい、肌表面についてしまいます。光は黒いものに反応するので肌についた毛に反応し熱に変わり、熱さを感じてしまいます。
また毛乳頭に60℃~70℃の熱を与えることで脱毛していきますが、表面の毛に反応することで毛乳頭まで熱が届かなくなり、脱毛の効果に影響がでてしまいます。
Q:どうして当日の剃毛はダメなんですか?
A:毛が短くなりすぎると熱が毛乳頭までうまく伝わらず、脱毛の効果に影響することがあります。また、剃毛したばかりの肌は薄く敏感になっていて、炎症が起こりやすい状態です。遅くても前日までにすませてください。
Q:どうして毛抜きはダメなんですか?
A:毛抜きを使ってしまうと肌にダメージを与えてしまい、毛嚢炎や鳥肌、埋もれ毛、色素沈着の原因になります。また、毛抜きを使用することで、脱毛の際に反応させたい毛乳頭に毛がついていない状態になり、脱毛の効果に影響が出てしまいます。
Q:施術後の保湿にクリームやオイルを使ってはいけないのはなぜですか?
A:照射後は毛穴の中に熱がこもる状態です。その上にクリームやオイルをつけると油膜ができ、毛穴の中に熱を閉じ込めてしまいます。そして赤み、かゆみなどの肌トラブルの原因になります。
Q:施術後の飲酒や運動はなぜダメなんですか?
A:照射後は毛穴の中に熱がこもる状態です。お酒を飲んだり、運動したりすると体がほてり、赤みが出ることがあります。また、代謝が良くなり汗をかくことによってかゆみが出てしまう場合があります。
Q:施術後の入浴はなぜダメなんですか?
A:照射後は毛穴の中に熱がこもる状態です。入浴することによって、さらに熱を加えてしまい、赤みやかゆみの原因になります。安全に脱毛を受けていただくために、当日はぬるま湯程度のシャワーでおすませください。ゴシゴシ洗うなどの刺激も与えないようにしてください。
Q:乾燥しているとなぜダメなんですか?
A:乾燥している肌は細胞間脂質が少なくなっていて、刺激に弱く熱の影響を直に受けてしまうため肌トラブルにつながりやすい状態です。
Q:施術前後の日焼けはなぜダメなんですか?
A:日焼けをすると肌の中に熱がこもります。その上からさらに脱毛で熱を加えてしまうと火傷をしてしまう可能性があります。施術後の毛穴に熱がこもった状態で日焼けすると、同様に火傷や白斑などの肌トラブルを起こしてしまう可能性があります。
Q:子供は何歳からできますか?
A:こちらのマシンは3歳のお子様に施術できるほどお肌に優しいものですが、体感や体調などに変化があった場合、きちんと自分で説明できる年齢が小学校1年生からといわれているため、7歳からとさせていただいています
Q:キッズ脱毛の注意点はありますか?
A:お子様の場合は学校行事などで日焼けしてしまう可能性があります。運動会や水泳など、日焼けが考えられる時期はお休みして、肌への負担がないようにすすめていくことをおすすめしています
